JA11クラッチ交換

今日の仕事は、JA11クラッチ交換です。

お客様、初めての軽~い泥遊びでの出来事だそうです。

スタックしたわけでもないのそうなのですが?その後、高回転域でのすべりが出始めたそうです。

意外と多いのですが、クロカン遊びに慣れていないとJA11は狭い足元なのでクラッチの上に足が乗ってしまいがちです、そうしますと、リフトアップサス(リーフ)の上下動&ここクリアーしないとの思いからアドレナリンが出てしまい、クラッチが半クラ状態になりがちです、それでもセクションクリアーの為にアクセルを踏んでしまいますと、表面が異常に擦れてしまいます。

その他に、クラッチ板のスプリングが欠けたりしてクラッチ操作に支障をきたす時も有ります。

前にお客様で、何台かあった事例ですが・・エンジンが焼き付きを起こしたと連絡を頂き車を引きあげに行きました。ん・・なんかおかしいぞ・・オイル入ってるじゃありませんか・・それでもエンジン降ろして点検っと思って始めました・・ミッション降ろした時点で判明で~す、1台はクラッチ新品で組んだのにスタックで抜け出すために全力の半クラ・・クラッチ板のアスベストがボロボロの繊維状に分かれ、フライホールに巻き付いていました・・これじゃクランク回らないよって感じです。

みなさん、クラッチは勢い良く離して、フットレストを付けてそちらに足を乗っけて、アクセルワークを鍛えて、コース取りを考え、セクションクリアーを目指しましょう!!(コース取りは重要ですよ)  


勢いだけだと車に負担が来てしまいますので、色々なバリエーションで走りのテクニックを鍛えてください。(そんな事言っても自分が一番勢いだけかもしれませんね<涙>)

注:ジムニーのクラッチはワイヤー式の為少しおかしいなって思いましたら調整しましょう。(間違った調整は寿命を短くしますよ)



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by mgc3505 | 2015-12-12 16:35 | JA11 | Comments(0)