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2016年 03月 25日

リトルタイフーン RC 1~4型取り付け

今回は、KプロさんのリトルタイフーンRCの取り付けです。

こちらの車両は1昨年リビルトエンジン換装、タコ足、HB1ハイレスポンスタービンを組み込んだのですが、何の加減でしょうか?タービンブローを起こしてしまいました。(ブーストが高すぎたかな?瞬間1Kでしたが)

お客様が、新潟に釣りに行き、高速道路を走行後白煙が出て来てしまいました。

そこで、入庫・・・・・点検・・・・・タービンが~~~って感じでした。

それなのでたまたま在庫していたリトルタイフーンを付けるお話になり、作業進行です。

只今・・完成して試乗しましたが、0.7ブーストですとハイレスポンスタービンとの比較にはなりませんが、ポテンシャルは高い感じの仕上がりですね。慣らし運転が終わったら、ブーストを同じ瞬間1Kまで上げて比較してみたいと思います。

只・・・今日ネットで見たら・・・完売ってなってました。
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リトルタイフーンとは

JB23(5型~)は、ご存知の様にトランスミッションとファイナルギアの変更により 4型までのJBと比べ、発進加速やクロカン走行に必要とする極低速時での走行性能の向上が図られ、
4型までの不満は解消されたとはいえ、ノーマルサイズのタイヤ径上での性能で
カスタムの基本になっているリフトUPやタイヤの大径化は、
ロードクリアランスの確保やクロカン走行で走破性向上はタイヤ大径化の最大の恩恵であり必要アイテムだが、ノーマルサイズより大きいサイズに変更すれば発進時や低回転時のトルクロスが発生しトランスミッションやクラッチに、大きく負担がかる運転を強いられることになり
半クラッチの多様や、高い回転でのクラッチミートなどリスクも伴うことになる。

なぜその様な運転が必要になるのか?
ターボの加給が660ccのエンジンは必要不可欠で、加給が立ち上がってくるまでの回転キープが必要になり、 当たり前の様になっているが、できれば避けたい運転である。
もし低回転時に加給がロスなく発生できれば半クラッチの時間や高い回転を避けミートが可能になる。それが、リトルタイフーンなのだ。

一般走行(高速道路を含め)が可能な範囲でのローギア化ではトルクコントロールしても限界があり、ターボラグは解消しないのである。

リトルタイフーンは当然、ジムニーJB23の専用設計で、大径タイヤ装着前提でセッテングがされており5型~での専用設計のハイフローターボは他に追従を許さない。

しかも、2つのキャラクターの違うスペックが用意されており
その上に1型~10型までもラインナップしているのだ!!


タイプRC【ルビコン】
・6.50以上のタイヤサイズの車両にオススメ
・低速回転時から過給可能でクロカンに最適
・高速走行でもノーマル以上
・ノーマルCPU対応

タイプDS【ダートスポーツ】
・中高速タイプ
・195のタイヤサイズでハイスピードダート
・低速走行でもノーマル以上
・ノーマルCPU対応


今回リトルタイフーンの設計は、k-proの完全OEMで1年以上も試作/走行テストが繰りかえされリリースとなった。
最大の特徴は「ジムニー専用設計」と言うところで、
クロカンでのクローリング走行でのピックアップレスポンスなど、
K6Aのウイークポイントの徹底追求や、耐久レースでの車両耐久面もテスト済み。
単に従来の大きいだけのハイフローターボの流用でなく何度も試行錯誤が繰り返し行われた結果が(ルビコン/ダートスポーツ)専用設計の証であり、
そのテストや設計開発を担当したのが九州のブレイクスルーである。

ブレイクスルーの代表作はクローリングターボで、販売実績は10年以上。
本人自らの海外や国内レースの経験やデーターを元に専用設計されており、
ノーマルCPUにおいてもフィードバック領域での高効率が実現され、その副産物として出力向上につながっている。
最大加給だけを大きくするだけの方法や排気の量の大きさや排気の圧力(ノーマルカムやピストン)にオーバーサイズのターボの選択と違うので全域においてクイックレスポンスに変化するのがリトルタイフーンの特徴である。
インペラーの大きさも十分なキャパがあるので、フルコン仕様などハイチューンド車両製作も可能だ。


上記内容の記事はKプロダクツさんから抜粋させて頂きました。






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by mgc3505 | 2016-03-25 15:12 | ジムニー | Comments(0)


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