ビッグホーン各部分解清掃&WAKOS/RECS

今回で3回目の入庫になった、ビックホーンのお話です。

初めにお会いしたのが、11月中旬でした・・・その時の症状が、エンジンチェックが点灯して・・・エンジンストール・・・これがエンジンが暖かくなると起こると言うので、予想では・・エアフロ・・でも当社のテスターでは反応が無いので・・・ディラーさんへ行って頂きました。

その数日後、ご連絡を頂き・・・ディラーさんでのテスターではエアフロとの事でしたが・・周辺のホースが切れていたとの事でその修理をして・・乗り始めましたが又同じ症状で止まってしまい、当社で・・・中古エアフロに交換させて頂き、スロットルボデイ清掃、アイドルバルブ清掃。この時は、絶好調・・・

2回目の入庫は、その1週間後・・・・今度もエンジンチェック・・・・これはもしや・・・中古使ったからか?って不安に駆られましたが、今回は・・・EGR良・・・EGRの動くが悪くなり警告灯が付いてしまうみたいでした。なぜこうなったのかは??です。
これも・・・EGR清掃で・・絶好調

なのですが・・・お客様が・・・少々車に不安が有るみたいなので・・・・今回3回目は・・・・スロットル回り・・・それに含まれるバルブ回り・・・ホース関係一部交換・・・ガスケット類交換・・・・仕上げに・・・WAKOSのRECS施工で全体的にリフレッシュ作戦です。

分解してみて・・・・このインテークマニホールドはもの凄く汚れています・・・EGRから直接インテークに入っていますので・・・これは凄い汚れ、お客様に作業の承諾を頂いて良かった~~~~って感じです。
d0343385_18090390.jpg
WAKOSのRECSも燃焼室の清掃になる作業ですので、これも効果的だと思われます。

作業完了で思ったのですが・・・・車って・・・所々・・・人間で言う所の(垢)が溜ってしまうので、このような作業も、車のコンディション維持には大事な作業ですね。

改めて・・そう思いました。

[PR]
by mgc3505 | 2018-01-06 18:17 | 修理 | Comments(0)